テレビ朝日のドラマ『相棒』はseason14から、新たな相棒が登場するみたいですね。

 

 

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水谷豊さん演じる主人公・杉下右京(すぎした・うきょう)の相棒は、寺脇康文さんが演じる亀山薫(かめやま・かおる)と及川光博さんが演じる神戸尊(かんべ・たける)、成宮寛貴さん演じる甲斐享(かい・とおる)と三代続いてきましたので、今回の反町隆史さん演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)が四代目の相棒になります。いずれも「か」で始まって「る」で終わる名前が継承されています。

私は成宮さんの甲斐享の代からあまり見なくなってしまっています。神戸尊まではほぼ全て見ていると思いますが。どうも面白く感じられなくなってしまったんですね。成宮さんの演技がどうとかではなく、単純に脚本がつまらないと感じているのか、あるいは岸部一徳さん演じる小野田官房長が死んでしまって、右京さんとの対立というか妙な関係がなくなってしまったことなどが原因なのかな、と思っています。

寺脇さん、及川さん、成宮さんが降板した理由については、それぞれに色々といざこざがあった的な噂がネットでは囁かれているみたいです。常にそういったことが囁かれていること自体、『相棒』の人気を表しているとも思いますが、他方でキングの性格的な問題も全くなくはないのかなとも思っています。事実として諍いが起こっていたかは私には知りようのないことですが。

成宮さんの甲斐享の相棒は最後とんでもない幕引きだったみたいですね。まさか相棒が裏切り?的な話だったそうです。私は見ていないですけど。それも最終回までに甲斐享が右京さんへの嫉妬などの描写やダークナイトとなる積み重ねや伏線みたいなものがほぼなく、最終回になって突然に実は甲斐享が……という展開だったみたいですね。3年間積み重ねてきた甲斐享をぶち壊した……と憤慨している声もネットでは見られました。

四代目、冠城亘は法務省キャリア官僚の出身ということです。裁判官か検事ですか。初代の亀山と三代目の甲斐がどちらかと言うとやんちゃなキャラクターだったので、冠城は二代目の神戸のようなクールな性格をしているのでしょうか。奇数はやんちゃ、偶数はクールという。久しぶりに最初の方だけでも見てみようかしら。

それにしても反町隆史さんは久しぶりに拝見する気がします。反町さんと言うと、フジテレビのドラマ『GTO』と『ビーチボーイズ』のイメージが強いです。特に今の夏の時期だと『ビーチボーイズ』ですね。夏の終わりに見たくなるドラマです。彼らがモラトリアムを抜け出す感じが切ない。

 

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